【海外現地採用】台湾に来て1ヵ月が経った心境。

台湾生活
スポンサーリンク

こんにちは、ブブです。

海外に住むことや働くことって、
楽しいこともたくさんありますが辛いこともあるんですよ。

まぁそりゃそうですよね。笑 

日本にいたってそうですよね。
毎日何かしらありますから。
楽しいこともあれば辛いこともある。

ただですよ!
海外では「思いがけない度」が高いと思うんです。
しかもこれって結構マイナス方向が強いんですよね。

正直、台湾に来て、現地企業で働いて1ヵ月が経って、結構ストレスが多いです。。。

ただですね、以前オーストラリアでワーホリをしていた際も、
最初の1、2ヵ月は慣れない環境や文化、言葉だったりで
ストレスを大きく感じることは知っているんです。

そしてそれに慣れたら楽しくなることも知っているので、
僕は今の状況を甘んじて受け入れたいと思っています。

まぁ、イエスの精神ですよ。
「右頬を打たれたら、左も差し出す。」的な。

これから海外で生活するだったり、
働くことを考えている人の参考に少しでもなればいいなと思います。

また、ただ単に愚痴として、皆さんに見てほしいです。笑

今回は、「人柄」「言葉」「食事」「住居」「資金」「仕事」の6つの項目に分けて書いていきます。

スポンサーリンク

人柄

「人柄」については正直まだあれこれ言えるほど
多くの人と関わっていないので何とも言えません。

ただ言語の特性もあるかと思いますが口調が強い人が多いです。

性格は、大らかな人、せっかちな人、シャイな人、ぼーっとした人、おどけた人、冷静な人、まぁ色々です。

車やバイクの運転は最悪です。
台湾では歩行者は底辺なので気を付けてください。

あと電車のホームとか並んでいても抜かす人多数です。

スポンサーリンク

言葉

全っ然しゃべれないです。

「現地企業で働いているのに?」と思われたかと思いますが、
社員の何人かが日本語が話せるんですよ。

なので逆に中国語を使いません。
仕事では会社の外に出たら言葉に関してはおんぶにだっこ状態で申し訳なく思います。

1ヵ月経って進歩したのは、
料理やお茶の注文が出来るようになったぐらいです。
例えば、「ルーロー飯、1つ、大盛で。」とかが出来るようになりました。

店員さんに話しかけられても何を言っているのかはほぼわかりません。

例えばコンビニに行くとレジで、「会員ですか?」と聞かれます。
これはわかりますが、
コンビニ以外でも何かを聞かれることがあるんです。

こういうときに「何それ?」みたいな雰囲気を出すと
話が広がるので、基本的によくわからないときは「No.」と言っています。笑

今のところ言葉に関しては全く努力していないです。
言い訳をすれば、生活基盤を整えること、生活に慣れることに必死でした。

ただもちろん話せるようになりたいとは考えています。
最近は、土日はつぶしたくないので平日で、
仕事の後でも通えて、
週1回か2回ぐらいのコースがある学校を探していました。

つい先日なんとなく良さそうなところを見つけたので
体験授業を受けたいという旨のメールを送りました。

追記(2022/05/29)
体験授業を受けて6月から週2回、通うことにしました!

スポンサーリンク

食事

まず、お店での注文時におどおどします。笑
後はメニューが文字だけだとどんな料理かよくわからないです。

文字だけのメニューで注文する数だけ書くやつ、あれよくわかんねぇ。

箸はティッシュで拭いてから使うようになりました。

食べ物自体にはお店によって当たりはずれはありますが、美味しいと思います。
ただ、油っこいものが多い気がします。

最近僕が食べたいのは、
白ごはんに昆布の佃煮、たくあん、ほうれん草の胡麻和え、明太子、味噌汁の定食です。

日系の飲食店はたくさん台湾に進出しているので
日本食が恋しくなったらすぐに食べられます。

スシロー、くら寿司、はま寿司、やよい軒、サイゼリヤ、CoCo壱番屋、コメダ珈琲、ラーメン屋もたくさんあります。

ただし値段は…です。

住居

住むところはこの最初の1ヵ月でやっと決まったという思いです。

決まるまではホテル暮らしでそれもストレスでしたが、
部屋探し自体も日本とは違いすぎててんやわんやでした。

記事にしているので良ければ見てみてください。
【591】台湾 台北!部屋探し6物件内見レポート!

部屋は中々良いところが見つかり、
家具もついていて結構気に入っています。

ただ台湾は湿気がすごいので、全然洗濯物が乾きません。
それがストレスです。笑

近々、除湿器を買う予定です。

追記(2022/05/29)
除湿器、買いました。
人生で初めて使いましたが、
4時間ぐらい動かしていると洗濯1回分の洗濯物は乾いてしまいます。
すごいです。
あと水が2ℓぐらいすぐ溜まります。
なんか、こんなに空気から水がとれるんだと感動しました笑

資金

まず台湾に到着してからの円安がひどいです。
そのため、持ってきた日本円はほとんど両替しないでそのまま持っています。

先日初めての給料が出たのですが月の途中からなので満額ではなく、
生活基盤を整える最初がお金が必要なのにカツカツな状況です。

また、食事は台湾が外食文化で部屋にもキッチンは無いので外食なのですが、
台湾ローカルのお店であれば一食100元前後で食べられるのに対し、
そうでないお店になると200元とか300元平気でかかってしまいます。

家賃に関しても、
今住んでいる部屋は15,500元/月ですが、
台北である程度良いところを選ぶと20,000元/月程度は見る必要があります。

「資金」についてのイメージは今後変わるかもしれませんが、
現状でいえば「思ったほど安くない。」です。

仕事

僕が台湾で勤める会社は社員数が10名いないぐらいの規模です。

業務内容はインテリアの設計施工で、
日本でも同じような業務をしていました。

ちなみに日本で勤めていた会社は社員数が500名程度の規模でした。

日本にいるときは、1つの物件が決まると小さい規模だと2~3名、
大きいと20名程度でチームを組み、仕事をしていました。

チームには先輩や後輩がいて、その中で時に学び、
時に教えながら業務遂行していたわけです。

ここが台湾はまったく違うように思います。

何名かの社員で同じ物件を進めることはあります。
ただし、それは営業担当、図面担当、現場担当のような感じで分業です。

日本のように年齢や経験値の差によって先輩後輩の関係はあります。
でも、学んだり、教えたり、指示を出したり、育てたりという考えはほとんどないです。
要は「学習・教育・指導」という考えはないです。

そのため、
例えば経験が乏しい図面担当が描く図面は形だけ図面になっているもので、
モノを制作できる図面が描けていないです。

それを経験ある現場担当が見て判断して業者に伝えることで、
何とか形になる。
という状況です。

しかし、モノを制作できる図面が描けていないからどうしたら良くなるのかというのを、
経験ある人が、経験が乏しい人に教えるとかは全然ないです。

聞かれたら答えるぐらいのスタンスです。

別に社員の人たちは冷たいわけではないです。
むしろみんな優しいです。
美味しいごはん屋さんとかバスの乗り方とか教えてもらいました。

ただ本当に業務において「学習・教育・指導」という考えがないんです。

これは恐らく文化なのでしょうがないんだと思います。
同じ物件に関わっていても、
1人は「朝は現場に直行します。」、
1人は「お客さんに会ってきます。」という感じで、
その前段に「明日の朝は現場行くよ。」とか
「明日はお客さんに会うよ。」とかっていう伝達は無いんです。
なんか連携が無いんですよね。

台湾の仕事のやり方は本当に謎です。

現状でいえば、
僕の意見としては「マジかよ!お前ら!そんなんで仕事やってるつもりかよ!」
っていう思いなのですが、
これが台湾のスタンダードかもしれないし、
こんなこと言ったって「いきなり日本から来たやつに文句言われる筋合いねぇわ。」
となることは目に見えているので、今は静観しています。

また、台湾では大体の人は2~3年程度勤めたら転職するんですよね。

転職で自分の給料を上げていくみたいです。
そのため僕の会社でも、
僕が入る直前に1人転職して、最近また1人転職していきました。

これも「学習・教育・指導」という考えがない一因になっているのかなと思います。
大抵の人はすぐにまた転職するし、
逆に自分もまた他社へ転職する予定なのであれば、
他の人にあれこれしてやる必要もないという感じなのでしょうか。

なんというか仕事のやり方も不思議なのですが、
たくさんの会社をたくさんの人が2~3年で通り過ぎて行って、
どのように、どこからその会社らしさのようなものが出てくるのか不思議です。

まとめ:台湾に来て1ヵ月が経った心境。

いかがでしたでしょうか?
台湾生活初心者感満載の内容だったかと思います。
そうですよ。
慣れてないですもん。

全てにおいて不慣れで、
そこから来るストレスもあって正直苦しいのが現状です。

台湾に来て1ヵ月、まずは生活基盤を整えることに必死でした。
苦しいですがこんな思いも今しかないことも知っているので、
書き留めておきました。

台湾生活が長い方はこんな時期もあったなーという感じでしょうか?
また、これから台湾生活をする予定の方はこんなことでも良ければ参考にしてみてください。笑

この記事を読んだあなたにオススメ

ブログランキングに参加していますので、よかったらクリック↓お願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村



コメント

  1. たかし より:

    「口調が強い人が多い」は本当に良くわかります。私は台湾人の妻と結婚していますが、初めて義母に挨拶に行った時のこと、妻と義母の口調が強すぎて、突然親子喧嘩が始まったと勘違いしたことがあります。妻は高雄の出身ですが、高雄の台湾語は台湾内でも口調が強いみたいです。
    私は、妻の出産のために1年くらい台湾に住んでいました。部屋は、義母が人脈を使って探してくれました。日本と違ってクチコミで探したりするみたいです。自分で探したら、とてつもなく大変だったと思います。家賃は台北周辺だと高いみたいですね。高雄は比較的安いです。
    かれこれ結婚して7年になりますが、私も言葉全然しゃべれないです。色々共感することが多く、思わずコメントしてしまいました。大変だとは思いますが、お仕事頑張ってください。

    • カモ より:

      たかしさん、コメントありがとうございます。

      共感していただけて本当にありがたく思います。
      不慣れな環境で言葉に不安があることも相まってさらに口調も強く聞こえてしまうんですよね。他にも色々愚痴や文句タラタラの記事になっていしまっているかと思いますが、リアルな思いを知ってもらいたい、残したいと思い、書きました。
      ここから成長していけるように頑張ります。

タイトルとURLをコピーしました